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プロフェッショナルになる為の、たった1つの方法

  • 投稿者: shigetoro
  • 2012年3月5日 12:19 AM
  • 読書

Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙
Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙

この本は、King KAZUことプロサッカー選手・三浦知良さん(以後KAZUさん)へ宛てた、ブラジル、ヨーロッパ、監督、仲間、後輩、恩師、友人、家族からの手紙をまとめたものです。「僕を育てた55通の手紙」と副題にあるように、KAZUさんの人生に影響を与えた方々からの手紙ばかりです。サッカーの王様ペレ、ジーコ、ドゥンガ、ビスマルク、ロベルト・バッジョ、ストイコビッチ、中村俊輔などなど豪華絢爛な顔ぶれとなっています。

プロフェッショナルなサッカー人生

高校一年生のときにブラジルへサッカー留学。Jリーグ開幕年のMVP。日本人で初めてヨーロッパクラブでプレーした選手。そして45歳(2012年現在)にして現役Jリーガー!!

この輝かしいサッカー人生を支えているのは、KAZUさんの日々の努力だと言うことを、たくさんの方々が手紙に書いているので、私の印象に残った一節を抜粋します。

あのころ、お前はまだ若かった。20歳かそこらだろ?でも、意識は本当に高かった。俺は覚えてる。お前がフィジカルを一生懸命鍛えていたことも、一人残ってフリーキックやクロスの練習をしてたことも。お前があんまり熱心にやるもんだから、他の選手も刺激を受けちゃってな。当時一緒にやってたドゥンガより練習するヤツって評判だったぜ。 By セルジーニョ・シュラッパ

ドゥンガより練習するヤツ」という一文が強烈。ドゥンガといえば、1982-1998までブラジル代表をつとめた名選手ですからね。KAZUさんがどれだけ熱心し練習していたかを伺い知ることができます。

このように、KAZUさんに影響を与えた方々からの手紙を読んでいると「プロフェッショナル」の意味をおぼろげながらに知ることができます。

サッカーに対する真摯な姿勢

誰よりも早く練習場にきて、誰よりも遅くまで練習場にいる。誰よりも入念にアップし、誰よりもしっかりクールダウンする。このような基本的なことをKAZUさんはずーっと現在までやり続けている。

何事もそうですが、慣れてくると手を抜いて適当にやってしまいがちです。でもKAZUさんは違う。Jリーガーの中でもベテラン中のベテランですが、若いとき以上にしっかりと練習に取り組んでいる。

基本に忠実に日々練習に取り組んでいることが、45歳になった現在も世界の一流選手や監督から高い評価を得ているゆえんだと思います。

一流を目指す全ての人におすすめです

サッカーの世界で一流となったKAZUさんへの手紙と、その返事ということで、熱いものを感じずに入られない一冊です。KAZUさんのサッカーへの姿勢は、サッカーのみならず私たちの仕事にも必要な姿勢だと思います。

しっかりした土台の上にしか、実力は積み上がっていきません。基本は一見地味ですが、大きな仕事を成し遂げるための土台となるものです。

私自身、現在の業務ではベテランになっていて、恥ずかしながら基本を疎かにしていました。レッドカードすれすれの仕事のやり方(犯罪行為ではないですよ)をしていたので、業務ルールにのっとり、基本に忠実な仕事を心がけたいと思います。

最後になりますが、本書を読むと俺も本気をだすか!!って気持ちになりますよ。

Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙
三浦 知良
文藝春秋
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読書で知識のインプットを増やす

  • 投稿者: shigetoro
  • 2011年8月6日 11:12 PM
  • 読書

最近、読書の時間が減ったな~と思っているシゲトロです。

読書は大切な知識の源なので、どんどん行いたいのですが、時間が無いと言い訳をして怠っていました。

そんななか、久々に読みたいな~と思っている本があります。

7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!

この本は、妻が持っていた本で、結婚当時から我家にあるのですが、とっても厚い(小さい文字で500ページ弱)ので、ビビッてちょっと敬遠していたんです。

でも、サブタイトルの「成功には原則があった!」って文句に惹かれて読んでみる気になったんです。だって成功したいじゃない?

さぁ!今日から読み始めますよ~!

今日の一冊-アマルフィ

  • 投稿者: shigetoro
  • 2011年2月17日 11:13 PM
  • 読書

こんばんは、シゲトロです。

読書の秋ではないのですが、ちょこっと時間を見つけて小説を読んでみてます。今読んでいるのは織田裕二さん主演で映画になった「アマルフィ」です。現在ちょうど真ん中辺りを読み進んでいるのですが、この小説はけっこう面白いです。テンポ良く話が進むのでどんどん読んでしまい夜更かししちゃいそう^^

舞台となるイタリア・アマルフィって、日本ではそれほど有名ではないですが、世界的にはとっても有名な観光地なんですって。アマルフィ海岸がとっても素敵だとか。

この小説を読んでいたら、だんだんイタリアへ旅行したくなってきちゃいました^^

娘がもう少し大きくなったら行ってみようかな~。

ではではアマルフィの続きを読んできます。
本当におすすめの本ですよ♪

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